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スタートボタンの文字を変更する方法 |
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変更前
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変更後
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@スタートボタンの文字を変更するにはソフトを使います。ソフトは「Resource
Hacker」といいます。このソフトは日本語版も用意されています。Resource
Hackerは通常では書き換えることができないシステムファイルを書き換えることができるソフトです。まずは、これをダウンロードしましょう。 |
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Resource Hacker |
作者(Developer) : Angus Johnson |
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作者のサイト :
http://www.users.on.net/johnson/ |
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ダウンロードサイト :
http://www.users.on.net/johnson/resourcehacker/ |
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下のほうの「Resource Hacker
translations」の「Japanese」から日本語版がダウンロードできます。 |
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AダウンロードしたResource Hackerを解凍してください。 |
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BResource Hackerはシステムファイルを変更するため、念のためにバックアップをしましょう。 |
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Cパソコンをセーフモードで起動します。セーフモードで起動するには、パソコンの電源を入れてすぐF8キーを連打します。すると、起動方法の選択画面が出てくるので、セーフモードを選択してください。セーフモードは起動にすこし時間がかかる場合があります。 |
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DResource Hackerを使う前に、「C:\WINDOWS\explorer.exe」を適当なフォルダにコピーし、バックアップしましょう。 |
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E解凍したフォルダ内の「ResHacker」をダブルクリックして、Resource
Hackerを起動します。 |
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F上のメニューから「ファイル」→「開く」を選択し、「C:\WINDOWS\explorer.exe」を開きます。 |
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G「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押し、Windows タスク
マネージャを開き、「プロセス」のタブで「explorer.exe」を選択し、「プロセスの終了」をクリックします。警告が出てきた場合には、「はい」をクリックしてください。 |
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HResource Hackerに戻り、Fで開いた「explorer.exe」で「String
Table」→「37」→「1041」と開き、「578」の「スタート」を「start」など変更したい文字に変更します。変更後、「スクリプトをコンパイルする」をクリックしてください。 |
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I同様に、「String
Table」→「38」→「1041」と開き、「595」の「スタート」をHで入力した文字と同じ文字に変更し、「スクリプトをコンパイルする」をクリックしてください。 |
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J上のメニューから、「ファイル」→「保存する」を選択します。 |
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KGと同様に、「Ctrl」と「Alt」と「Delete」を押し、Windows タスク
マネージャを開きます。上のメニューから、「ファイル」→「新しいタスクの実行」で「explorer.exe」と入力し、「OK」をクリックしてください。 |
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Lこのときにすでに、スタートボタンの文字が変更されているはずです。後は、再起動して完了です。 |
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※「explorer.exe」を元に戻すには、Dでコピーした「explorer.exe」を「C:\WINDOWS\explorer.exe」へ上書きしてください。また、Resource
Hackerは自動でバックアップする機能を持っているので、「C:\WINDOWS」に「explorer_original.exe」というファイルがあるはずです。これは、Resource
Hackerが自動的にバックアップした変更前の「explorer.exe」です。Gの手順で「explorer.exe」を終了し、「C:\WINDOWS\explorer.exe」を削除し、「explorer_original.exe」を「explorer.exe」と名前を変更することでも、元に戻すことができます。 |